居間に行くと



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このようにトンネルマンがうずくまっておりました。



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先ほどまで元気にブンブン室内を飛び回っていたのに(ハエか❗)ちょっと席を外して戻ると二つ折りになっている。


落差が激しい同一人物に呆れながら声を掛けると、飼い猫に危害を加えられたと堰を切ったように捲し立て始めました。



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相手は当然のように『水と油の関係』であるすず。


こちらとしては見ている分には面白いカップリングです(笑)



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どうやらトンネルマンのお着替えカゴ(その日着る洋服をセットするカゴ)の中に、着替えではなく地雷がセッティングされていた模様。


すずとしては、居心地がいい住まいに不用意に手を伸ばしてきたトンネルマンが敵な訳。



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トンネルマン的には一応下手に出たつもりらしいけど、日頃の行いも幸を奏し(❓)攻撃を食らったようです。


爪が肉を捕え、一点集中で力を込めるためズブブと肉に爪が抉り込まれてくる…外傷残さず深部にダメージ、それをトンネルマンは懸命に説明してくるのですが、聞いてしまうと長くなるのでこの場合はいつものことと軽く流すに限るのです。


補足・猫にこのようにされる事は飼い主として恥であることを肝に命じてください。鉤爪を持つ猫ですが、余程の事がない限り飼い主に爪を立てることはありません。傷を負った時は猫を恨むのではなく信頼関係が築けていない己を恨んでください。ちなみに万が一傷を負った時は、流水にて患部を絞り出すように洗い、オロナインでも塗っておくよろし。



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それよりカゴの中でうずくまる地雷、もといすずを救出するのが先。


大袈裟(本人にしてみれば重症だが)に騒ぐおっさんに、少なからず恐怖しているはず…


優しく『すったん大丈夫だよ、おいで』と話しかけると



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地雷すずは私を確認すると身を乗り出し



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自ら出してと言わんばかりに身を預けてきてバンザイ状態。


これのどこが怖いのか、私には全く分からない。



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ビッタリと私に抱きついて喉を鳴らすデカい子猫ちゃんを見たトンネルマンは、自分もそう抱っこしたいと望んで再び手を伸ばしますが



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どうもすずの中でのしっかりした線引きがあるため、そうは問屋が卸さないらしい。


飼い主Aと飼い主Bへの態度の違いが、今年も著明に出ちゃいそうなすずなのでした〜😂😂








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