ご無沙汰しております、小春です。


先日友人が亡くなったと知らせを受け、もぬけの殻となっておりました。かけがえのない竹馬の友でした。


告別式にはヘルニア悪化で出席出来ず、やっと彼女に会ってきて気持ちに区切りをつけることが……つけることが……


出来ません💧


もぬけの殻の私を見たら、彼女ならきっとこう言うと思います。


『私の分まで生きないと怒るからね!』


そんな友でした。


優しくて力持ち、多少のことでは挫けない。逆境にあっても笑い飛ばして突き進む。そんな友人でした。何度助けてもらったかなぁ…


いつか気持ちの整理がついたら、思い出話をしたいなぁ。きっと『ヤメテ〜恥ずかしい〜』って言いながら読んでくれるかな。ヤバい、また泣いてるし💦


そんなこんなでまだしばらく低空飛行だと思いますが、ボチボチっとお願いいたします。


大雨の警報が出ております。東北にお住まいの方はどうか警戒してください。命を守る行動をお願いします。


🐱🐱🐱



友人を弔うため実家に来ました。その時の出来事。



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かえでが『外に出せ』と言っています。


しかし前回のこともあるので、外に出ることは控えて頂きたい…


前回の出来事とはこちら
↓↓↓




なので、無視無視。



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すると逆上し…



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喉も裂けよの大騒ぎ。


それでも放置していると



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今度は母が騒ぎ出しました。


かえでが玄関のドア(重い)に手を挟んだと言うのです。



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見てみると静かに挟まっているかえで。



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母は急いでドアを開けようとしますが、どうもおかしいと踏んだ私は母を止めました。



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そして大人しく挟まっているかえでを観察。



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ドアに添えているだけで挟まってるようには見えない。でも手を引っ込めようとしないかえで。



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ケガなどの心配はないようだし、平静な顔して開けてもらうのを待っているようにしか見えないのでそのまま引っこ抜くと、プチンと音がしました。


どうやら痛覚のない爪の先っぽを上手く挟んで、あわよくば外に出してもらう作戦だったようですがあえなく失敗の模様。



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母に聞けばこの作戦で何度か外に出るのを成功させたらしい…


しかし私を騙すことは出来ずに、室内に去っていくかえでの姿はやさぐれた感じに見えました😂


猫は3歳児くらいの知能が備わっているそうで、かえでは私を欺こうとしたようですが、そうは問屋が卸さねぇ😤


文字通りツメが甘いかえでさんなのでした🤭🤭🤭



身が裂かれるような悲しいことがあっても、こんな風に猫は日々私の生活に笑いと癒しをもたらしてくれます。猫がいてくれて本当に良かった。毎日感謝しています😊









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それではまたお会いしましょうペコリ~