昔話

子供がいない夫婦にコウノトリが運んできたのは三匹の猫でした。
血の繋がりはないけど、ちゃんと家族のカタチが出来ました♪

にゃんにゃんにゃんで猫の日です。






今日は2月22日。
ご存知『猫の日』です。


我が家が文字通り
にゃんにゃんにゃん体制となり
猫の日を迎えるのは
これで四度目、
本当に早いもんです。


だからって何もしませんがww



そこで我が家が
三にゃん体制となった
2015年、


顔合わせして
仲良く(?)なるまでを
ダイジェストで
ご覧ください。




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すずを保護して約2ヶ月。
下痢やお腹の虫退治に
思いの外時間が掛かり、
隔離解除されたのが
12月に入ってから。


グイグイ行く子猫・すずに
胡桃も押され気味。




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まるは情けなくも
カーテンの裏で・・・



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熱い息を吐いて
いましたwww



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すずはそばに行きたいのに
大人は心が狭いようです。
(胡桃のすっとぼけた顔が面白い)



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それでも徐々に
距離が縮まって・・・



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お知り合いから
(お尻合い)



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友達になり
(すず、嬉しい気持ちが隠せません)



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そして家族になりました。



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それからは
パイセンに毛繕いの
仕方を教わったり



※胡桃はトンネルマンの毛繕いが
趣味でした。
肩に乗り、頭皮のお手入れを
やってくれるのですが、
エリカラのせいで
今は出来ません。



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三にゃんで団子に
なったり




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団子になったり・・・
( *´艸`)


ここまでの道のりは
平たんではありませんでした。
すずの下痢が酷かったので
なかなか対面できなくて、
いたずらに互いの不安だけを
助長させてしまいました。


それでも受け入れてくれた
まると胡桃には
感謝です。




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ブルーインパルスのように
隊列を組む我が家の生命体(笑)



特別仲良しじゃないけど
これが我ら。


にゃんにゃんにゃんで迎える
四度目の猫の日。
ずっとにゃんにゃんにゃんで
これからも行こうね!!









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それではまたお会いしましょうペコリ~
















空耳アワー






今日も寒いですね。
来週から少し暖かくなるようですが
春が待ち遠しいです。


トンネルマンが仕事から
帰って来た時の
出来事です。




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いきなり遠藤さんと言われ
どちらの遠藤さんかと
思いましたww



遠藤さんが凄い
ではなく
温度差が凄い
だったんですねぇ・・・
なんとなく似てますか?


このように寒さで口が
麻痺しているのか
私の耳が悪いのか、
突如として変な会話が
始まります。

困った事にこの事態は
結構頻回に起こります(爆)



まれにさんざん会話しておいて
話が合わなくなり、
聞いてみると聞き間違い
していたりして。


また変な聞き間違いネタが
発生したらお知らせします。
(いらねぇww)





懐かしい写真を
発掘しました。


まる、胡桃、すずの
幼き頃の写真です。


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まる・2011年5月頃。
保護して数日後の写真。


あまり今と変わらないww




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胡桃・2013年9月頃。
暴れていて突然電池切れしては
舟こいでいましたww



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さんざん遊んで
静かになったなと見ると、
しっぽマフラーで
仲良く寝ていた感動の1枚。


嬉しかったなぁ・・・



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すず・2015年10月、
保護した翌日位かな。


足を骨折していたみたいで
上手に座れなかった。



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こんなチビがあんなデ・・・
健康優良児に育ってくれるとは。


どれも感慨深い
1枚です







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それではまたお会いしましょうペコリ~
















お散歩にゃんこ







私の周りには
お散歩するにゃんこが
いるのですが、
驚くことは猫自身もちゃんと
お散歩を楽しんでいるところ。



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これは飼い主さんの
手厚いケアと行き届いたフォローの
賜物と思います。


トイレやゴハンはもちろん
休憩などの配慮が大前提。
体調や様子の変化をくまなく
観察できる目を養っていないと
猫が大変な目に合ってしまいます。



私も憧れました、猫とお散歩。



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今から25年以上前、
当時の飼い猫『ニャム』と
お散歩してみたくて
連れ出したことが
あります。



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完全室内飼いという観念も
まだ定着していなく、
猫なんかほっとけば
勝手に散歩するだろう、
ましてリードなんて
犬じゃあるまいし!


そんな世相の頃の
チャレンジ。



そんな遠出するつもりはなく、
近所の公園でしたが




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あえなく失敗。
そこらにいたご婦人に
聞こえよがしに
『可哀想!』だの
『信じらんない!』だのと
ひそひそと罵声を浴びせられました(笑)

丸聞こえや!!


ニャムは極度の臆病、
どだい無理な話でした。
なのに私は
自分の欲求だけを優先し、
確かにご婦人が言うように
可哀想なことをしてしまいました。


ですがお陰で個々の性格を
尊重できるようになったと
思います。



仕事の関係や
タイミングが合わないこと、
気持ちに余裕がなくなったりで、
その後お散歩にゃんこが
誕生することは
ありませんでした。




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お散歩熱は
まるが登場するまで
封印されていました。


まるを実家で保護し、
自宅に連れて帰る時
再び再燃するのです。




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初めての車に恐怖を唱えず
それどころか熟睡!


子猫であったせいも
あると思うけど、
とにかく大人しい!




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これはもしかしてもしかする!
何かあった時に
対応できるよう、
実家の道のりだけでも
慣れておいてくれたら有難い!!


そう思いました。




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しかし実家には恐ろしい
刺客がいた!


この刺客が非常に手ごわく、
人間も手出しができず、
まるは血祭りという名の
洗礼を受けます。



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この一件でまるも
『車に乗ると怖いおばちゃんに
襲われる』と学習してしまい、
恐怖を口にするように
なってしまいました。



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以来恐怖は口伝えにされ
現在にいたります。
そもそもの性格だったり、
恐怖を思い出したり
ケースは様々だけど、
車に乗るととんでもない事が
起こると思っているようです。



お散歩は小さい頃から。
しかも楽しい思い出を
積み重ね、怖くないという事を
教えてあげないと
ダメですね~。


お陰で我が家は
お三方揃って内弁慶です(笑)






ニコりんからカレンダーと
チョコが届いたよ



DSC_0100

ありがとう~
ちなみに私は期待通り
『尻』でした(爆)←内輪ウケ



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猫バンバンブロジェクト~冬だけじゃない~






昨日更新された一本の記事に
私は感銘を受けました。


そして私もみなさんに
伝え、一緒に共有したいと
強く思いました。


まずははこちらの
ヘビイチゴさんの記事を
ご覧ください。



#猫バンバン 多くの方に周知されますよう、ご協力お願いします。 デブでオタクで独身だけど猫がいる! : 【車に乗る皆様へ】猫バンバンプロジェクト https://t.co/FWEuUjPQps pic.twitter.com/m9ipbfjjqT

— ヘビイチゴ (@heavynaichigo) 2018年12月21日 " target="_self" title="">http://



辛い記憶はいつまでも消えることは
ありません。


猫は冬の寒さに耐えかねて
エンジンルームに入り込み、
気付かない人間がその車を使い、
ベルトなどに巻き込まれて
命を落とす事故が多発しています。


小さいヘビイチゴちゃん、
どれだけ辛かったでしょう。
生きてる姿を知っていただけに、
彼女の心に刺さった棘は
深かったと思います・・・。


しかし猫が車に潜り込むのは
冬だけではありません。
私は真夏にこの悲しい
巻き込み事故を体験しました。


今日はそのお話をしたいと思います。


辛い話なので精神的に重く感じてしまう方は
どうかご遠慮ください。
ちなみにこちらはアメブロで書いた
こちらの記事→ボクはここにいるよ
のリメイクです。ご了承ください。







あれは三十数年前の夏。
その日私は親戚の叔父の家に
遊びに行っていました。


その時、空気を裂いて叫び声が
聞こえてきました。



sketch-1545440372289

猫の声だ!
しかも子猫だ!!


ベランダから覗くと
生後間もないであろう白い子猫が
母を必死に呼んでいました。


きっとはぐれてしまったのだろう。
その声は不安でいっぱいでした。



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子猫のいる場所、
それは車が行き交う
駐車場でした。


車が通るたびに
身を縮める子猫。


怖くて怖くて
仕方がない様子・・・




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そして子猫が身を隠すのに
選んだのは叔父の車でした。


タイヤを伝いタイヤハウスへ・・・
そして姿が見えなくなりました。



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炎天下の車です。いくら猫でも
暑いだろう・・・


私は水と急いで買ってきた猫缶を
タイヤの下に置きました。
匂いに誘われて出てきて
くれないかな。
そう思ったのですが
出てきてくれません。
ここに私がいては怖くて
出てこれないのかも・・・
そう思い、ごはんと水はそのままに
その場を後にしました。


当時の私も下手に車が行き交う
駐車場より、
そこの方が安全だと思いました。


追手がこない狭くて暗いそこは、
子猫にとって安住の地で
あったと思います。


車が動く、その時までは・・・




sketch-1545440393322

しかし、車の持ち主である叔父が
車を使うというので
私は猛反対しました。


猫が車のどこかに入り込んでいる。
確認してほしい!!



ですが叔父は私の言うことを
信用しません。


『猫なんかいつまでも
そこにいるわけないだろう』
『車を使わせない気か!!』




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叔父は私の言うことなんか
端から信用せず、
それどころか邪魔され気分を
害したようで、
確認することなく乱暴に
走り去りました。


もう祈るしかありませんでした。
何事もないように・・・
あの子猫も叔父の言うように
知らぬ間に出て行って
ますように・・・


でも・・・




sketch-1545440404070

さほど時間が経たないうちに
叔父は帰ってきました。


真っ青な顔をして・・・


同乗者から話を聞くと
少し走り出すと何処からか猫の声。
路肩に止めてエンジンルームを
確認した方がいいという同乗者の
話も聞かず、そのまま走り続けた
そうです。


そして急に衝撃と異音がして、
路肩につけてボンネットを
開けると・・・
凄惨な状態になっていたと
言います。



sketch-1545440409817

やっぱり居たんだ。
どんなに怖かっただろう・・・
どんなに悲しかっただろう・・・


お母さんに会いたかったはず。
兄弟たちと遊びたかったはず・・・


生まれてきたささやかな喜びすら
人間のせいで奪って
しまったんだ・・・


もう少し、私が大人だったら
叔父を説き伏せることが
出来たのに。
車のキーを借りて見ることだって
出来たのに。逆上させることなく
話をすることもできたはずなのに・・・


この傷はいまだ思い出す度に
子猫に感情移入し過ぎて
頭が痛くなるほど咽び泣いて
しまいます・・・。


もう三十年以上前の話です。
つまり今始まった問題では
ないということ。
人と車と猫がある限り
古今東西、長きに渡った
問題であるのです。



エンジンルームで動物を
巻き込んだ場合
清掃に少なくとも10万のお金が
掛かるそうです。
場合によっては廃車だそうです。
表現が辛辣ですがこれが現実です。



冬、猫は暖を求めます。
しかしもともと猫は暗くて
狭い所を好みます。


季節関係なく、入れそうな穴が
空いていれば
興味を掻き立てられるのは
猫の本能です。
また、恐怖に駆り立てられると
隠れるために無理やり狭い場所に
身を置きたがるのも本能。


つまり猫は春夏秋冬関係なく
エンジンルームに入りたがる
動物です。



では車の隙間を
埋めてしまえばいい。
ですが車の構造と性能維持のために
その穴を塞ぐことは不可能です。


ならば残された方法は乗る人間が
音で警告、目視で確認。
これしかないのです。
便利な世の中となっても
人の確認作業に勝るものは
ありません。


どうか私と同じ忘れられない傷を
負うことのないよう、
切に願います。


ボンネットをバンバン、
それは警告。
恐らく猫はその音で
パニックを起こし
もはや出口など
分からなくなります。
そもそも入れれば出口などは
二の次なのが猫です。


だからバンバンした時、
音や声に耳を澄ませてください。
もし聞こえたなら
ボンネットを開けて
目視で確認してください。




私は猫バンバンプロジェクト
に賛同し、この記事を読んで
共感してくれた友人たち
(あなたです)と共に、
猫たちの命を
守ることを
ここに誓います。


どうかご協力をよろしくお願い致します。











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実家までの道のりは長い。
長いというよりとても混むので
時間が掛かる。


そんな道を事あるごとに
車を走らせてきた。


この道のりを走っていると、
色々あった出来事が
走馬灯のように駆け抜けて
いく・・・


今日はその過程で
思い出した昔話。



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親戚も親も高齢になってきたし、
それは自分たちも猫たちも
同然で・・・


最初に泣きながら運転して
この道を通ったのは八年前、
にゃむが亡くなった時だった。



sketch-1544932097356

当時母と折り合いが悪かった私。
心配で仕方ないくせに意地を張って
連絡を絶っていた。


そんな時、母からの電話で
にゃむの危篤を知り駆け付けた。


目の前が滲んで仕方がなかった。
にゃむに会うまではしっかりしろと
自分を奮い立たせた。


でも間に合わなかった。
いつもは平均四時間掛かる道のりを
二時間で行ったのに・・・
間に合わなかった。


拗れた関係であったが、
にゃむはきっと私に会いたい
違いない・・・
母は意地を張るのをやめて
連絡をしたのだと言った


まだ温かいにゃむの体を
撫でながら、
つまらない親子の意地の張り合いを
にゃむが紡いでくれたんだと
二人で泣いた・・・



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次はそれから七年後、
とのの具合が悪くなった。
19歳の高齢であったが
患ったのは一週間だった。


足腰が弱っていたけど、最後まで
自分の足で立とうとした強い猫。




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時間を作り飛んで行くと、
穏やかな顔をして
よく来たねと一声鳴いた。


目の力があり、私はまだまだ
大丈夫だと言っていた。



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しかし母が限界だった。
毎夜夜中に大きな声で呼ぶので、
母は寝不足がたたり
体調を崩してしまっていた。


母に任せきりにしていた
自分を恥じた。



sketch-1544932117243

とのの介護をしながら
私は諸々の事柄を
考えていた。




sketch-1544932121808

とのの命の期限は
誰にも分らない。


その時私は、事もあろうか
この状態が長引くことを
恐れたのだ。



sketch-1544932127192

表面はとのと母を心配しつつ、
心の奥底では自分中心の
考えばかりを垂れ流していた。


このまま低空飛行のとのと母を
どうすればいいかばかりを
考えていた・・・



sketch-1544932131736

この時きっと私の考えを
読み取ったとのは、
自分が居なければ
丸く収まると悟ったのか、


穏やかにしていたこの後、
急に苦しみ、あっという間に
旅立ってしまった・・・




sketch-1544932136014

私は激しく後悔した。
あの時そんなことを思わなければ
とのはもう少し生きて
いられたのかな・・・


そんなに長くは生きられなくても、
もう少し一緒にいられたのかな。


最後の瞬間、空を掻くように
苦しまずに済んだんじゃ
ないかな・・・



そんな事を考えながら
実家に向かった今回の帰省。



sketch-1544932140530

つまり何が言いたいかと言うと、
猫にしても犬にしても
あらゆる動物たち全て、
こちらが嘘偽りなく
愛情を持って接すれば
良くも悪くも人より
優れた察知能力を
発揮するのだと私は思う。


愛してくれているのが分かるから
応えようとし、
愛しているからその心を
知ろうとする。


言葉なくても今何を思っているか
必死に分かろう、知ろうとする。
それが私たちのパートナー。


そんないじらしく
ひたむきな気持ちを、
どうか無下にしないでほしい・・・


あなたが思うこと考えることは、
パートナーは全てお見通しです。
良からぬことを思えば
パートナーもギスギスするし
幸せに包まれていれば
パートナーも幸せ。


一心同体、以心伝心。


そして


その瞬間、その子が呼ぶのは
間違いなくあなたの名前です・・・




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にゃむもとのも幸せだった?
私は後悔がいつまでも
残っているよ。


でも君たちが
私を愛してくれたように、
私も君たちを愛していたこと・・・


にゃむととのはきっと
分っているんだよね・・・
あの時は本当にごめん。
心から・・・


いつかまたきっと会えるから、
いつまでも見守っていてね。


ありがとう・・・



そんな事を考えながら
車を走らせた
今回の帰省でした。










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